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こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり
And there was a great cry of the people and of their wives against their brethren the Jews.


a great cry
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔出エジプト記22章25節~22章27節〕
25 なんぢもしなんぢとともにあるわがたみ貧󠄃まづし者󠄃ものかねときかねかしのごとくなすべからず又󠄂またこれよりそくをとるべからず~(27) はそのおほ者󠄃ものこれのみにしてこれはそのはだころもなればなりかれなにうちいねんやかれわれによばはらばわれきかんわれ慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔ヨブ記31章38節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりてわれめ その阡陌うね〳〵ことごとくなきさけぶあるか
〔ヨブ記31章39節〕
39 もしわれかねいださずしてその產物さんぶつ食󠄃くらひ またはその所󠄃有󠄃主もちぬしをして生命いのちうしなはしめしことあらば
〔ヨブ記34章28節〕
28 かれらかくのごとくして遂󠄅つひ貧󠄃まづしき者󠄃もの號呼さけびかれもと達󠄃いたらしめ患難󠄄者󠄃なやめるもの號呼さけびかれきかしむ
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
their brethren
〔レビ記25章35節~25章37節〕
35 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれかつふるひてなんぢかたはらにあらばこれ扶助たすこれをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくになんぢとともにありて生命いのちたもたしむべし~(37) なんぢかれにをとりてかねかすべからずまた益󠄃えきんとて食󠄃物しよくもつかすべからず
〔申命記15章7節~15章11節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてもしなんぢ兄弟きやうだい貧󠄃まづしひとなんぢもんうちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひてなんぢこゝろ剛愎かたくなにするなかれまたなんぢとづなかれ~(11) 貧󠄃まづし者󠄃もの何時いつまでもくににたゆることなかるべければわれなんぢめいじてなんぢかならずなんぢくにうちなるなんぢ兄弟きやうだい困難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとになんぢひらくべし
〔使徒行傳7章26節〕
26 翌󠄃日よくじつかれらのあひあらそふところにあらはれて和睦わぼく勸󠄂すゝめてふ「人々ひとびとよ、なんぢらは兄弟きゃうだいなるになんたがひ害󠄅そこなふか」
〔コリント前書6章6節~6章8節〕
6 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、しか信者󠄃しんじゃ前󠄃まへうったふるか。~(8) しかるになんぢ不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにもこれす。

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あるひと我儕われらおよびわれらの男子むすこ女子むすめおほわれ穀󠄃物こくもつ食󠄃くらふていきざるべからず
For there were that said, We, our sons, and our daughters, are many: therefore we take up corn for them, that we may eat, and live.


We, our sons
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり~(5) のみちたる箙󠄃えびらをもつひとはさいはひなり かれらもんにありてあたとものいふときはづることあらじ
〔詩篇128章2節~128章4節〕
2 そはなんぢおのが勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし~(4) よヱホバをおそるる者󠄃ものはかく福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり
we take up corn
〔創世記41章57節〕
57 饑󠄃饉ききん諸󠄃もろ〳〵くににはげしくなりしかば諸󠄃國くに〴〵ひとエジプトにきたりヨセフにいたりて穀󠄃物こくもつ
〔創世記42章2節〕
2 ヤコブまたいふわれエジプトに穀󠄃物こくもつありときけ彼處かしこにくだりて彼處かしこより我等われらのためにかひきたれしからばわれらいくるををまぬかれんと
〔創世記43章8節〕
8 ユダ父󠄃ちゝイスラエルにいひけるは童子わらべをわれとともに遣󠄃つかはせ我等われらたちて往󠄃ゆかしからば我儕われらなんぢおよびわれらの子女こどもいくることををまぬかるべし

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あるひとわれらはわれらの田畑たはた葡萄園ぶだうぞのおよびいへをもしちとなすなり旣󠄁すで饑󠄃うゑ迫󠄃せまればわれらに穀󠄃物こくもつさせよ
Some also there were that said, We have mortgaged our lands, vineyards, and houses, that we might buy corn, because of the dearth.


because
〔マラキ書3章8節~3章11節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり~(11) われまた噬食󠄃かみくら者󠄃ものをなんぢらのためおさへてなんぢらの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうをしてときのいたらざる前󠄃まへにそのはたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
mortgaged
〔創世記47章15節~47章25節〕
15 エジプトのくにとカナンのくにかねつきたればエジプトびとみなヨセフにいたりていふ我等われら食󠄃物くひものをあたへよ如何いかんぞなんぢの前󠄃まへしぬべけんやかねすでにたえたり~(25) 人衆ひとびといひけるはなんぢわれらの生命いのちすくひたまへりわれらしゆのまへにめぐみをえんことをねがふ我等われらパロのしもべとなるべしと
〔レビ記25章35節~25章39節〕
35 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれかつふるひてなんぢかたはらにあらばこれ扶助たすこれをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくになんぢとともにありて生命いのちたもたしむべし~(39) なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず
〔申命記15章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてもしなんぢ兄弟きやうだい貧󠄃まづしひとなんぢもんうちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひてなんぢこゝろ剛愎かたくなにするなかれまたなんぢとづなか

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あるひわれらはわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのをもてかねかりわう租税そぜい納󠄃をさ
There were also that said, We have borrowed money for the king's tribute, and that upon our lands and vineyards.


the king's tribute
〔申命記28章47節〕
47 なんぢよろづもの豐饒ゆたかなるなかにてこゝろよろこたのしみてなんぢ神󠄃かみヱホバにつかへざるに
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔ヨシュア記16章10節〕
10 たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナンびとをば逐󠄃おひはらはざりきこゝをもてカナンびと今日こんにちまでエフライムのなか住󠄃しもべとなりてこれ使󠄃役しえきせらる
〔列王紀略上9章21節〕
21 そのあり彼等かれらあと遺󠄃存のこれ子孫しそんすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすことをざりし者󠄃ものにソロモン奴隸どれい徴募ちようぼおこなひて今日こんにちいた
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかしおほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとくをさ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをおのれ納󠄃いれしめたることあり
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり

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されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
Yet now our flesh is as the flesh of our brethren, our children as their children: and, lo, we bring into bondage our sons and our daughters to be servants, and some of our daughters are brought unto bondage already: neither is it in our power to redeem them; for other men have our lands and vineyards.


our flesh
〔創世記37章27節〕
27 去來いざかれをイシマエルびとうらかれ我等われら兄弟きやうだいわれらの肉󠄁にくなればわれらのをかれにつくべからずと兄弟きやうだいこれをよしとす
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
we
〔出エジプト記21章1節~21章11節〕
1 これなんぢたみ前󠄃まへたつべき律例おきてなり~(11) 其人そのひとかれにこのみつおこなはずばかれかねをつくのはずしていでさることをべし
〔レビ記25章39節~25章43節〕
39 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(43) なんぢきびしかれ使󠄃つかふべからずなんぢ神󠄃かみおそるべし
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔マタイ傳18章25節〕
25 つくのかたなかりしかば、主人しゅじん、この者󠄃ものと、そのつますべての所󠄃有󠄃もちものとをりてつぐのふことをめいじたるに、

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われかれらのさけびおよび是等これらことばきゝおほいいかれり
And I was very angry when I heard their cry and these words.


(Whole verse)
〔出エジプト記11章8節〕
8 なんぢこのしんみなわがもとくだてわれをはいなんぢとなんぢにしたがふたみみないでよといはしかのちわれいづべしとはげしくいかりてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔ネヘミヤ記13章8節〕
8 われはなはだこれをうれひてトビヤのいへ器󠄃皿うつはものをことごとくそのへやよりなげいだし
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 われ彼等かれらなじりまたののしりそのうち數󠄄人すうにんちその神󠄃かみさしちかはしめてなんぢらはかれらの男子むすこにおのが女子むすめあたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのためにかれらの女子むすめめとるべからず
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスそのこゝろ頑󠄂固かたくななるをうれひて、いか見囘みまはして、なえたるひとべよ』たまふ。かれべたれば癒󠄄ゆ。
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。

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こゝにおいてわれこゝろおもはかたふと人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちせめてこれにいひけるはなんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいよりそくるなりとしかしてわれかれらのことにつきて大會たいくわいひら
Then I consulted with myself, and I rebuked the nobles, and the rulers, and said unto them, Ye exact usury, every one of his brother. And I set a great assembly against them.


I consulted with myself
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢらつゝしみをののきてつみををかすなかれ 臥床ふしどにておのがこゝろにかたりてもだせ セラ
〔詩篇27章8節〕
8 なんぢらわがかほをたづねもとめよと(かゝ聖󠄃言みことばのありしとき)わがこゝろなんぢにむかひてヱホバよわれなんぢの聖󠄃顏みかほをたづねんといへり
I rebuked
〔レビ記19章15節〕
15 なんぢ審判󠄄さばきをなすにあたりて不義ふぎおこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃もの偏󠄃かたよまもるべからずちからある者󠄃ものまげたすくべからずたゞ公󠄃義ただしきをもてなんぢ鄰󠄄となり審判󠄄さばくべし
〔歴代志略下19章6節〕
6 しかして裁判󠄄人さばきびといひけるは汝等なんぢらそのなすところをつゝしなんぢらはひとのために裁判󠄄さばきするにあらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきするときにはヱホバなんぢらとともにいます
〔歴代志略下19章7節〕
7 されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
〔詩篇82章1節~82章4節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまいましむるにひそかあいするに愈󠄃まさ
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
〔ガラテヤ書2章11節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。
〔テモテ前書5章20節〕
20 つみをかせる者󠄃ものをばすべて前󠄃まへにてめよ、これほかひとをもおそれしめんためなり。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
I set a great assembly
〔歴代志略下28章9節~28章13節〕
9 とき彼處かしこにヱホバの預言者󠄃よげんしやありそのをオデデといふかれサマリアにかへれる軍勢ぐんぜい前󠄃まへ進󠄃すゝみいでてこれいひけるはなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバ、ユダをいかりてこれをなんぢらのわたしたまひしがなんぢらはてん達󠄃たつするほどの忿怒いかりをもてこれころせり~(13) これにいひけるはなんぢ俘擄とりここゝひきいるべからずなんぢらはわれらをしてヱホバにとがせしめて更󠄃さらわれらの罪愆つみとがまさんとすわれらのとがおほいにしてはげしきいかりイスラエルにのぞまんとするなりと
〔マタイ傳18章17節〕
17 もしかれにもかずば、敎會けうくわいげよ。もし敎會けうくわいにもかずば、これ異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
Ye exact usury
〔出エジプト記22章25節〕
25 なんぢもしなんぢとともにあるわがたみ貧󠄃まづし者󠄃ものかねときかねかしのごとくなすべからず又󠄂またこれよりそくをとるべからず
〔レビ記25章36節〕
36 なんぢ兄弟きやうだいよりをもそくをもとるべからず神󠄃かみおそるべしまたなんぢ兄弟きやうだいをしてなんぢとともにありて生命いのちたもたしむべし
〔申命記15章2節〕
2 その放釋ゆるしれいかくのごとしすべてその鄰󠄄となりかすことをなししそのかしぬしこれ放釋ゆるすべしその鄰󠄄となりまたはその兄弟きやうだいにこれを督促はたるべからずこれはヱホバの放釋ゆるし稱󠄄となへらるればなり
〔申命記15章3節〕
3 ことくにひとにはなんぢこれを督促はたることをされどなんぢ兄弟きやうだいかしたるものなんぢよりこれを放釋ゆるすべし
〔申命記23章19節〕
19 なんぢ兄弟きやうだいより利息りそくとるべからずすなはかね利息りそく食󠄃物しよくもつ利息りそくなどすべ利息りそくしやうずべきもの利息りそくとるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにひとよりはなんぢ利息りそくとるよろたゞなんぢ兄弟きやうだいよりは利息りそくとるべからずさらなんぢ往󠄃ゆきうるところのにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
〔申命記24章10節~24章13節〕
10 すべなんぢ鄰󠄄となりものかしあたふるときなんぢみづからこれがいへにいりてその質物しちもつとるべからず~(13) かならずころその質物しちもつこれ還󠄃かへすべししかせばそのひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことをなんぢ祝󠄃しゆくせんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢとなるべし
〔詩篇15章1節〕
1 ヱホバよなんぢの帷幄あけばりのうちにやどらん者󠄃ものはたれぞ なんぢの聖󠄃山きよきやまにすまはんものはたれ
〔詩篇15章5節〕
5 たからをかして過󠄃すぎたるをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり かゝることどもをおこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書45章9節〕
9 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルの君等きみたちなんぢたることを虐󠄃しへたぐることとかすむること公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなわがたみ逐󠄃放おひはなすことをやめしゆヱホバこれを

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かれらにいひけるはわれらは異邦󠄆人ことくにびとうられたるわれらの兄弟きやうだいユダヤびとわれらのちからにしたがひてあがなへりしかるにまた汝等なんぢらおのれ兄弟きやうだいうらんとするやいかでこれをわれらのうらるべけんやとかれらはもくしてことばなかりき
And I said unto them, We after our ability have redeemed our brethren the Jews, which were sold unto the heathen; and will ye even sell your brethren? or shall they be sold unto us? Then held they their peace, and found nothing to answer.


We after
〔マタイ傳25章15節〕
15 各人おのおの能力ちからおうじてある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはいちタラントをあたきて旅󠄃立たびだちせり。
〔マタイ傳25章29節〕
29 すべて有󠄃てるひとは、あたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬ者󠄃ものは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
held
〔ヨブ記29章10節〕
10 たふと者󠄃ものこゑををさめてそのした上齶󠄂うはあごつけたりき
〔ヨブ記32章15節〕
15 かれらは愕󠄂おどろきてまたこたふる所󠄃ところなく 言語ことばかれらのうち浮󠄃うかばず
〔マタイ傳22章12節〕
12 これふ「ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふく著󠄄けずして此處ここりたるか」かれもだしゐたり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
redeemed
〔レビ記25章47節~25章49節〕
47 なんぢうちなる客旅󠄃たびゞと又󠄂また寄寓やどれる者󠄃ものにしてとみいたしそのかたはら住󠄃すめなんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうちなるその客旅󠄃たびゞとあるひは寄寓やどれる者󠄃ものあるひは客旅󠄃たびゞといへ分󠄃支󠄂わかれなどにることあらば~(49) その伯叔をぢまたは伯叔をぢこれをあがなふべくそのいへこつ肉󠄁にくしんたる者󠄃ものこれをあがなふべしまたもしよくせばみづかあがなふべし
sell your
〔出エジプト記21章16節〕
16 ひと拐󠄄帶かどはかしたる者󠄃ものこれうりたるもなほそのにあるもかならころさるべし
〔申命記24章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵うちなるその兄弟きやうだい拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれをひとあるをばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしころしかしてなんぢらのうちよりあくのぞくべし
shall they
〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいうれひしめば、なんぢあいによりてあゆまざるなり、キリストのかわりてたまひしひとなんぢ食󠄃物しょくもつによりてほろぼすな。
〔コリント前書8章11節〕
11 らばキリストのかわりてたまひし弱󠄃よわ兄弟きゃうだいは、なんぢ知識ちしきによりてほろぶべし。

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われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
Also I said, It is not good that ye do: ought ye not to walk in the fear of our God because of the reproach of the heathen our enemies?


It is not
〔サムエル前書2章24節〕
24 わがしかすべからずわがきくところの風聞ふうぶんよからずなんぢらヱホバのたみをしてあやまたしむ
〔箴言16章29節〕
29 强暴人しへたぐるひとはその鄰󠄄となりをいざなひ これよからざる途󠄃みちにみちびく
〔箴言17章26節〕
26 義者󠄃ただしきものばつするはよからず たふと者󠄃ものをそのただしきがためにうつよからず
〔箴言18章5節〕
5 惡者󠄃あしきもの偏󠄃視󠄃かたよりみるはよからず 審判󠄄さばきをなして義者󠄃ただしきものあししとするもまたよからず
〔箴言19章2節〕
2 こゝろ思慮かんがへなければよからず あしにて急󠄃いそぐものは道󠄃みちにまよふ
〔箴言24章23節〕
23 是等これらもまた智慧󠄄ちゑある者󠄃もの箴言しんげんなり 偏󠄃かたよさばきするはよからず
reproach
〔創世記13章7節〕
7 斯有󠄃かゝりしかばアブラムの家畜かちく牧者󠄃ぼくしやとロトの家畜かちく牧者󠄃ぼくしやあひだ競爭あらそひありきカナンびととペリジびと此時このときその居住󠄃すめ
〔創世記13章8節〕
8 アブラム、ロトにいひけるは我等われら兄弟きやうだいひとなれば請󠄃われなんぢあひだおよびわが牧者󠄃ぼくしやなんぢ牧者󠄃ぼくしやあひだ競爭あらそひあらしむるなか
〔サムエル後書12章14節〕
14 されどなんぢこの所󠄃行わざによりてヱホバのてきおほいなるのゝし機會をりあたへたればなんぢうまれしそのかならしぬべしと
〔エゼキエル書36章20節〕
20 彼等かれらその往󠄃ゆくところの國々くに〴〵いたりしが遂󠄅つひにわが聖󠄃きよけがせりすなはひとかれらをてこれはヱホバのたみにしてかれのくにより出來いできたれる者󠄃ものなりといへ
〔ロマ書2章24節〕
24 しるして『神󠄃かみなんぢらのゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんなかけがさる』とあるがごとし。
〔テモテ前書5章14節〕
14 さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみ貞操みさをとをまもり、いへつとめをなし、仁慈なさけをもち、おのをっと服󠄃したがはんことををしへしめよ。これ神󠄃かみことばけがされざらんためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
walk
〔創世記20章11節〕
11 アブラハムいひけるはわれ此處このところはかならず神󠄃かみおそれざるべければわがつまのためにひとわれころさんとおもひたるなり
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるはわれ神󠄃かみおそ汝等なんぢらかくなして生命いのちをえよ
〔レビ記25章36節〕
36 なんぢ兄弟きやうだいよりをもそくをもとるべからず神󠄃かみおそるべしまたなんぢ兄弟きやうだいをしてなんぢとともにありて生命いのちたもたしむべし
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。

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われもわが兄弟きやうだいおよびしもべどもおなじくかね穀󠄃物こくもつとをかし利息りそくとることをなすねがはくはわれらこの利息りそくやめ
I likewise, and my brethren, and my servants, might exact of them money and corn: I pray you, let us leave off this usury.


I likewise
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ルカ傳3章13節〕
13 こたへてふ『さだまりたるもののほか、なにをもはたるな』
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』
〔コリント前書9章12節~9章18節〕
12 もしほかひとなんぢらにたいしてこのけんあらんには、ましわれらをや。れど我等われらはこのけんもちひざりき。たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいん障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。~(18) らばむくいなにぞ、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふるに、ひとをしてつひえなく福󠄃音󠄃ふくいんしめ、しか福󠄃音󠄃ふくいんによりて有󠄃てるけんもちつくさぬことこれなり。
I pray you
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔ピレモン書1章8節〕
8 このゆゑに、われキリストにりて、なんぢになすべきことを、いさゝかもはゞからずめいれど、
〔ピレモン書1章9節〕
9 むしあいゆゑによりてなんぢにねがふ。
leave
〔出エジプト記22章25節~22章27節〕
25 なんぢもしなんぢとともにあるわがたみ貧󠄃まづし者󠄃ものかねときかねかしのごとくなすべからず又󠄂またこれよりそくをとるべからず~(27) はそのおほ者󠄃ものこれのみにしてこれはそのはだころもなればなりかれなにうちいねんやかれわれによばはらばわれきかんわれ慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔ネヘミヤ記5章7節〕
7 こゝにおいてわれこゝろおもはかたふと人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちせめてこれにいひけるはなんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいよりそくるなりとしかしてわれかれらのことにつきて大會たいくわいひら
〔詩篇15章5節〕
5 たからをかして過󠄃すぎたるをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり かゝることどもをおこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔エゼキエル書18章8節〕
8 とりさずそくとらをひきてあくおこなはず眞󠄃實まこと判󠄄斷さばきひとひとあひだになし
〔エゼキエル書18章13節〕
13 をとりてそくとらかれいくべきやかれいくべからずかれこの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなしたればかならしぬべしそのはかれにせん

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請󠄃なんぢ今日けふにもかれらの田畝たはた葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよびいへかれらに還󠄃かへしまたかれらにかしあたへてかね穀󠄃物こくもつおよびさけあぶらなどの百分󠄃ぶんの一をることをやめよと
Restore, I pray you, to them, even this day, their lands, their vineyards, their oliveyards, and their houses, also the the hundredth part of the money, and of the corn, the wine, and the oil, that ye exact of them.


Restore
〔レビ記6章4節〕
4 これつみをかしてつみある者󠄃ものなればそのうばひものその虐󠄃しへたげてとりたるものそのあづかりしものそのひろひとりしもの
〔レビ記6章5節〕
5 およびすべてそのいつはちかひもの還󠄃かへすべしすなはちそのげんぶつ還󠄃かへしそのうへに五分󠄃ぶんの一をこれにくはへその愆祭けんさいをさゝぐるにこれをその本主ぬしわたすべし
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル後書12章6節〕
6 かつかれ此事このことをなしたるにりまた憐憫あはれまざりしによりてそのひつじばいになしてつくなふべし
〔イザヤ書58章6節〕
6 わがよろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものをはなちさらしめ すべてのくびきををるなどのことにあらずや
〔ルカ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらため相應ふさはしきむすべ。なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはじむな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみはよくこれらのいしよりアブラハムの起󠄃おこ得給えたまふなり。
the hundredth
無し
their lands
〔ネヘミヤ記5章3節〕
3 あるひとわれらはわれらの田畑たはた葡萄園ぶだうぞのおよびいへをもしちとなすなり旣󠄁すで饑󠄃うゑ迫󠄃せまればわれらに穀󠄃物こくもつさせよ
〔ネヘミヤ記5章4節〕
4 あるひわれらはわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのをもてかねかりわう租税そぜい納󠄃をさ

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かれすなはいひけるはわれこれ還󠄃かへすべしかれらになにをも要󠄃もとめざらんなんぢいへるごとくわれしかなすべしとこゝおいわれ祭司さいしかれらをしてこのことばのごとくおこなふといふちかひたてしめたり
Then said they, We will restore them, and will require nothing of them; so will we do as thou sayest. Then I called the priests, and took an oath of them, that they should do according to this promise.


I called
〔列王紀略下23章2節〕
2 しかしてわうヱホバのいへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべてたみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうたみみなこれにしたがふわうすなはちヱホバのいへあたりし契󠄅約けいやくふみことばをことごとくかれらのみゝよみきかせ
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔歴代志略下6章22節〕
22 ひとその隣人となりびとにむかひてつみをかせることありてそのひとちかひをもてちかふことを要󠄃もとめられんにきたりてこのいへにおいてなんぢだん前󠄃まへちかひなば
〔歴代志略下6章23節〕
23 なんぢてんよりきゝおこななんぢしもべさばあし者󠄃もの返󠄄報むくいをなしてその道󠄃みちをそのかうべ義者󠄃ただしきものとしてそのにしたがひてこれあしらひたまへ
〔歴代志略下15章13節〕
13 すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとめざる者󠄃もの大小だいせう男女なんによ區別わかちなくこれころさんと
〔歴代志略下15章14節〕
14 しかしておほごゑ號呼よばはりをなし喇叭らつぱかくならしてヱホバにちかひ
〔エズラ書10章5節〕
5 エズラやがて起󠄃あがり祭司さいし長等をさたちレビびとおよびイスラエルの人衆ひと〴〵をしてこのことばのごとくなさんとちかはしめたり かれすなはちかへり
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 われ彼等かれらなじりまたののしりそのうち數󠄄人すうにんちその神󠄃かみさしちかはしめてなんぢらはかれらの男子むすこにおのが女子むすめあたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのためにかれらの女子むすめめとるべからず
〔エレミヤ記34章8節~34章10節〕
8 ゼデキヤわうヱルサレムに諸󠄃すべてたみ契󠄅約けいやくててかれらに釋放ときはなちこと宣示ふれしめせしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞめり~(10) この契󠄅約けいやくをなせし牧伯等きみたちとすべてのたみひとおのおのその僕婢しもべしもめはなちてふたゝこれ奴隸どれいとなすべからずといふをききて遂󠄅ついにそれにきゝしたがひてこれをはなちしが
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
We will restore
〔歴代志略下28章14節〕
14 こゝにおいてへいそつどもその俘擄とりこ掠取物ぶんどりもの牧伯等つかさたち全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへ遺󠄃すておきければ
〔歴代志略下28章15節〕
15 かみげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこうけ掠取物ぶんどりものうちより衣服󠄃ころもとりてそのはだかなる者󠄃ものこれくつ穿󠄂はか食󠄃くひのみなさしめ膏油あぶらそゝなどしその弱󠄃よわ者󠄃ものをばこと〴〵驢馬ろばかくしてこれ棕櫚しゆろまちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいいたらしめしかしてサマリアにかへれり
〔エズラ書10章12節〕
12 會衆くわいしうみなこゑをあげてこたへてなんぢわれらに諭󠄄さとせるごとく我儕われらかならずなすべし
〔マタイ傳19章21節〕
21 イエスひたまふ『なんぢ全󠄃まったからんとおもはば、往󠄃きてなんぢ所󠄃有󠄃もちものりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこせ、さらば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔マタイ傳19章22節〕
22 このことばをききて若者󠄃わかものかなしみつつりぬ。おほいなる資󠄄產しさん有󠄃てるゆゑなり。
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイちてしゅふ『しゅ視󠄃よ、わが所󠄃有󠄃もちもの半󠄃なかば貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさん、し、われうったへてひとよりりたる所󠄃ところあらば、ばいにしてつぐのはん』

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しかしてわれわが胸懷ふところうちはらひてこのことばおこなはざる者󠄃ものをばねがはくは神󠄃かみかくのごとくすべうちはらひてそのいへおよびそのげふはなれさせたまへすなはちそのひとかくうちはらはれて空󠄃むなしくなれかしととき會衆くわいしうみなアーメンといひてヱホバを讃美さんびせりしかしてたみはこのことばのごとくにおこなへり
Also I shook my lap, and said, So God shake out every man from his house, and from his labour, that performeth not this promise, even thus be he shaken out, and emptied. And all the congregation said, Amen, and praised the LORD. And the people did according to this promise.


Amen
〔民數紀略5章22節〕
22 またのろひきたらするこのみづなんぢはらわたにいりてなんぢはらふくれさせなんぢ腿󠄃もゝやせさせんとそのとき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンといふべし
〔申命記27章14節~27章26節〕
14 レビびとおほごゑにてイスラエルの人々ひと〴〵つげいふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
I shook my lap
〔マタイ傳10章14節〕
14 ひともしなんぢらをけず、なんぢらのことばかずば、そのいへ、そのまちるとき、あしちりをはらへ。
〔使徒行傳13章51節〕
51 二人ふたりかれらにむかひてあしちりをはらひ、イコニオムに往󠄃く。
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
So God
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔列王紀略上11章29節~11章31節〕
29 そのころヤラベアム、エルサレムをいでときシロびとなる預言者󠄃よげんしやアヒヤみちにてかれ遭󠄃へりかれあたらしき衣服󠄃ころも著󠄄ゐたりしが彼等かれら二人ふたりのみにありき~(31) ヤラベアムにいひけるはなんぢみづかきれれイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃われくにをソロモンのよりきはなしてなんぢとを支󠄂派󠄄わかれあたへん
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 かれまたわれにいひけるはこれ全󠄃地ぜんち表面おもて往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひことばなりすべぬす者󠄃もの卷物まきもののこのおもててらしてのぞかれすべちか者󠄃もの卷物まきものおもててらしてのぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
emptied
無し
praised
〔歴代志略上16章36節〕
36 イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべてのたみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
the people
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたててつくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりはむし誓願せいぐわんをかけざるはなんぢ

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かつまたがユダの總󠄂督そうとくにんぜられしときよりすなはちアルタシヤスタわうの二十ねんより三十二ねんまで十二ねんあひだわれもわが兄弟きやうだい總󠄂督そうとくうくべき祿ろく食󠄃はまざりき
Moreover from the time that I was appointed to be their governor in the land of Judah, from the twentieth year even unto the two and thirtieth year of Artaxerxes the king, that is, twelve years, I and my brethren have not eaten the bread of the governor.


I and my
〔コリント前書9章4節~9章15節〕
4 われらは飮食󠄃いんしょくするけんなきか。~(15) されどわれこれのことをひとつだにもちひしことなし、またみづかられんためにこれ贈󠄃おくるにあらず、くせられんよりはむしぬるをしとすればなり。たれもわがほこり空󠄃むなしくざるべし。
〔コリント前書9章18節〕
18 らばむくいなにぞ、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふるに、ひとをしてつひえなく福󠄃音󠄃ふくいんしめ、しか福󠄃音󠄃ふくいんによりて有󠄃てるけんもちつくさぬことこれなり。
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。
〔テサロニケ後書3章9節〕
9 これはけんなきゆゑにあらず、なんぢをしてわれらにならはしめんために、みづか模範もはんとなりたるなり。
from the twentieth
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 こゝにアルタシヤスタわうの二十ねんニサンの月󠄃つきわう前󠄃まへさけのいでしときわれさけをつぎてわうにたてまつれりわれいままでわう前󠄃まへにてうきいろおびしこと有󠄃あらざりき
〔ネヘミヤ記13章6節〕
6 當時そのころわれヱルサレムにをらざりきわれはバビロンのわうアルタシヤスタの三十二ねんわう所󠄃ところ往󠄃ゆきたりしが數󠄄日すうじつのちわういとまこひ
the bread
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔エズラ書4章14節〕
14 そもそもわれらはわうしほ食󠄃者󠄃ものなればわうかろんぜらるるをるに忍󠄄しのびず こゝひと遣󠄃つかはしわう奏聞そうもん
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。

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わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
But the former governors that had been before me were chargeable unto the people, and had taken of them bread and wine, beside forty shekels of silver; yea, even their servants bare rule over the people: but so did not I, because of the fear of God.


because
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみよりいづ災禍󠄃わざはひわれこれをおそる その威󠄂光ゐくわう前󠄃まへにはわれ 能力ちからなし
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔ルカ傳18章2節~18章4節〕
2 あるまち神󠄃かみおそれず、ひと顧󠄃かへりみぬ裁判󠄄人さいばんにんあり。(4) かれひさしくれざりしが、ののちこゝろうちふ「われ神󠄃かみおそれず、ひと顧󠄃かへりみねど、
even their
〔サムエル前書2章15節~2章17節〕
15 あぶらをやく前󠄃まへにもまた祭司さいしのしもべきた祭物そなへものをささぐるひとにいふ祭司さいしのためにくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしなんぢよりたる肉󠄁にくけず生腥なま肉󠄁にくをこのむと~(17) ゆゑそのわかき者󠄃ものつみヱホバのまへにはなはおほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書8章15節〕
15 なんぢらの穀󠄃物こくもつなんぢらの葡萄ぶだう什分󠄃じふぶいちをとりてその官吏󠄄くわんり臣僕けらいにあたへ
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし
so did
〔マタイ傳5章47節〕
47 兄弟きゃうだいにのみ挨拶あいさつすともなに勝󠄃まさることかある、異邦󠄆人いはうじんしかするにあらずや。
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらのうちりてとぼしかりしとき、たれをもわづらはさず、マケドニヤよりきたりし兄弟きゃうだいたち窮󠄃乏ともしきおぎなへり。すべてのことなんぢらをわづらはすまじとつゝしみたるが、のちもなほつゝしまん。
〔コリント後書12章13節〕
13 なんぢらほか敎會けうくわいなにおと所󠄃ところかある、たゞわがなんぢらをわづらはさざりしことのみならずや、不義ふぎ請󠄃われゆるせ。

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われかへつてこの石垣いしがき工事こうじゆだ我儕われらなにでんをもかひしことわれしもべみなかしこにあつまりて工事こうじをなせり
Yea, also I continued in the work of this wall, neither bought we any land: and all my servants were gathered thither unto the work.


I continued
〔ルカ傳8章15節〕
15 なるは、御言みことばき、たゞしくこゝろにてこれまもり、忍󠄄しのびてむす所󠄃ところひとなり。
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われらぜんをなすにまざれ、もしたゆまずば、ときいたりてるべし。
all my
〔コリント後書12章16節~12章18節〕
16 あるひといはん、われなんぢらをわづらはさざりしも、狡猾かうくわつにして詭計たばかりをもてりしなりと。~(18) われテトスを勸󠄂すゝめてなんぢらに遣󠄃つかはし、これとともにかの兄弟きゃうだい遣󠄃つかはせり、テトスはなんぢらをかすめしや。われらはおな御靈みたまによりてあゆみ、おな足跡あしあとみしにあらずや。
〔ピリピ書2章20節〕
20 そはかれのほかにわれおなこゝろをもて眞󠄃實しんじつなんぢらのことをおもんぱかる者󠄃ものなければなり。
〔ピリピ書2章21節〕
21 ひとみなイエス・キリストのこともとめず、ただおのれのことのみをもとむ。
neither bought
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔使徒行傳20章33節~20章35節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。~(35) われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 われらはなんぢらのるごとく何時いつにても諂諛へつらひことばもちひず、ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれをあかしたまふ)
〔テサロニケ前書2章6節〕
6 キリストの使󠄃徒しととしておもんぜらるべき者󠄃ものなれども、なんぢらにもほか者󠄃ものにもひとよりはほまれもとめず、

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かつまたわれせきにはユダヤびとおよび牧伯等つかさたち百五十にんありそのほかにまたわれらの周󠄃圍󠄃まはり異邦󠄆人ことくにびとうちよりわれらにきたれる者󠄃等ものどももありき
Moreover there were at my table an hundred and fifty of the Jews and rulers, beside those that came unto us from among the heathen that are about us.


Moreover
無し
an hundred
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふときひとはたふとき謀略はかりごとをまうけつねにたふときことをおこなふ
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいと缺乏とぼしきにぎはし、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなせ、
〔ペテロ前書4章9節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
at my table
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるはおそるるなかれわれかならなんぢ父󠄃ちゝヨナタンのため恩惠めぐみなんぢにしめさんわれなんぢ父󠄃ちゝサウルのこと〴〵なんぢかへすべし又󠄂またなんぢつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書9章13節〕
13 メピボセテはエルサレムに住󠄃みたりはかれつねわうせきにて食󠄃くらひたればなりかれはふたつあしともになへたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと

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こゝをもて一にちうし匹󠄃ぴきこえたるひつじ匹󠄃ぴきそなまたにはとりをも許多あまたそな十日とをか一回ひとたび種々さま〴〵さけおほそなへたりかくありしかどもこのたみつとめおもきによりわれ總󠄂督そうとくくべき祿ろく要󠄃もとめざりき
Now that which was prepared for me daily was one ox and six choice sheep; also fowls were prepared for me, and once in ten days store of all sorts of wine: yet for all this required not I the bread of the governor, because the bondage was heavy upon this people.


Now that
〔列王紀略上4章22節〕
22 さてソロモンのいちにち食󠄃物しよくもつこまかきむぎこ三十こくあらきむぎこ六十こく
〔列王紀略上4章23節〕
23 こえたるうしとを牧場まきばうし二十ひつじいつぴやくそのほか鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよびこえたるとりあり
because the bondage
〔詩篇37章21節〕
21 あしき者󠄃ものはものかりてつくのはず ただしきものはめぐみありてほどこしあたふ
〔詩篇37章26節〕
26 ただしきものは終󠄃日ひねもすめぐみありてかしあたふ そのすゑはさいはひなり
one ox
無し
required
〔ネヘミヤ記5章14節〕
14 かつまたがユダの總󠄂督そうとくにんぜられしときよりすなはちアルタシヤスタわうの二十ねんより三十二ねんまで十二ねんあひだわれもわが兄弟きやうだい總󠄂督そうとくうくべき祿ろく食󠄃はまざりき
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき

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わが神󠄃かみこのたみのためになせ一切すべてことおも仁慈いつくしみをもてわれをあしらひたま
Think upon me, my God, for good, according to all that I have done for this people.


Think
〔創世記40章14節〕
14 され請󠄃なんぢよくならんときわれをおもひてわれ恩惠めぐみをほどこしわがことをパロにのべてこのいへよりわれをいだ
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみ此事このことのためにわれ記念おもひたまへわが神󠄃かみいへとその職事つとめのためにおこなひし善事よきわざぬぐさりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 われまたレビびとめいじてその潔󠄄きよめさせきたりてもんまもらしめて安息日あんそくにち聖󠄃きよくすわが神󠄃かみわがために此事このこと記念きねんなんぢおほいなる仁慈いつくしみをもてわれあはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎ禮物そなへものをそのさだまるときさゝげしめかつはつものたてまつらしむわが神󠄃かみわれおも仁慈いつくしみをもてわれあしらひたまへ
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへよりたえずあり ヱホバよこれをおもひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときのつみとわがとがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよなんぢのめぐみのゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわれをおもひいでたまへ
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみかつともし しゆわれをねんごろにおもひたまふ なんぢはわがたすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢのたみにたまふめぐみをもてわれをおぼえ なんぢのすくひをもてわれにのぞみたまへ
〔エレミヤ記29章11節〕
11 ヱホバいひたまふなんぢらにむかひていだくところのおもひわれこれをるすなはちわざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきあたへんとおもひ又󠄂またなんぢらにのち望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり
according to
〔詩篇18章23節~18章25節〕
23 われ神󠄃かみにむかひてかくるところなくおのれをまもりて不義ふぎをはなれたり~(25) なんぢ憐憫あはれみあるものにはあはれみあるものとなり完全󠄃またきものには全󠄃またきものとなり
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔マルコ傳9章41節〕
41 キリストの者󠄃ものたるによりて、なんぢらに一杯いっぱいみづまする者󠄃ものは、われまことになんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし。