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茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり
And there was a great cry of the people and of their wives against their brethren the Jews.


a great cry
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記22章25節~22章27節〕
25 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず~(27) 其そはその身みを蔽おほふ者󠄃ものは是これのみにして是これはその膚はだの衣ころもなればなり彼かれ何なにの中うちに寢いねんや彼かれわれに龥よばはらば我われきかん我われは慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔ヨブ記31章38節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりて我われを攻せめ その阡陌うね〳〵ことごとく泣なきさけぶあるか
〔ヨブ記31章39節〕
39 若もしわれ金かねを出いださずしてその產物さんぶつを食󠄃くらひ またはその所󠄃有󠄃主もちぬしをして生命いのちを失うしなはしめし事ことあらば
〔ヨブ記34章28節〕
28 かれら是かくのごとくして遂󠄅つひに貧󠄃まづしき者󠄃ものの號呼さけびを彼かれの許もとに達󠄃いたらしめ患難󠄄者󠄃なやめるものの號呼さけびを彼かれに聽きかしむ
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
their brethren
〔レビ記25章35節~25章37節〕
35 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれかつ手て慄ふるひて汝なんぢの傍かたはらにあらば之これを扶助たすけ之これをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくに汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし~(37) 汝なんぢかれに利りをとりて金かねを貸かすべからずまた益󠄃えきを得えんとて食󠄃物しよくもつを貸かすべからず
〔申命記15章7節~15章11節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて若もし汝なんぢの兄弟きやうだいの貧󠄃まづしき人ひと汝なんぢの門もんの中うちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひて汝なんぢの心こゝろを剛愎かたくなにする勿なかれまた汝なんぢの手てを閉とづる勿なかれ~(11) 貧󠄃まづしき者󠄃ものは何時いつまでも國くににたゆること無なかるべければ我われ汝なんぢに命めいじて言いふ汝なんぢかならず汝なんぢの國くにの中うちなる汝なんぢの兄弟きやうだいの困難󠄄者󠄃なやめるものと貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとに汝なんぢの手てを開ひらくべし
〔使徒行傳7章26節〕
26 翌󠄃日よくじつかれらの相あひ爭あらそふところに現あらはれて和睦わぼくを勸󠄂すゝめて言いふ「人々ひとびとよ、汝なんぢらは兄弟きゃうだいなるに何なんぞ互たがひに害󠄅そこなふか」
〔コリント前書6章6節~6章8節〕
6 兄弟きゃうだいは兄弟きゃうだいを、而しかも不ふ信者󠄃しんじゃの前󠄃まへに訴うったふるか。~(8) 然しかるに汝なんぢら不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにも之これを爲なす。

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或ある人ひと言いふ我儕われらおよび我われらの男子むすこ女子むすめは多おほし我われら穀󠄃物こくもつを得え食󠄃くらふて生いきざるべからず
For there were that said, We, our sons, and our daughters, are many: therefore we take up corn for them, that we may eat, and live.


We, our sons
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり~(5) 矢やのみちたる箙󠄃えびらをもつ人ひとはさいはひなり かれら門もんにありて仇あたとものいふとき恥はづることあらじ
〔詩篇128章2節~128章4節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし~(4) 見みよヱホバをおそるる者󠄃ものはかく福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもし聽ききしたがはず又󠄂またこれを心こゝろにとめず我わが名なに榮光さかえを歸きせずばわれ汝なんぢらの上うへに詛のろひを來きたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみを詛のろはん われすでに此これ等らを詛のろへり 汝なんぢらこれを心こゝろにとめざりしに因よりてなり
we take up corn
〔創世記41章57節〕
57 饑󠄃饉ききん諸󠄃もろ〳〵の國くににはげしくなりしかば諸󠄃國くに〴〵の人ひとエジプトにきたりヨセフにいたりて穀󠄃物こくもつを買かふ
〔創世記42章2節〕
2 ヤコブまたいふ我われエジプトに穀󠄃物こくもつありと聞きけり彼處かしこにくだりて彼處かしこより我等われらのために買かひきたれ然しからばわれら生いくるを得えて死しをまぬかれんと
〔創世記43章8節〕
8 ユダ父󠄃ちゝイスラエルにいひけるは童子わらべをわれとともに遣󠄃つかはせ我等われらたちて往󠄃ゆかん然しからば我儕われらと汝なんぢおよびわれらの子女こども生いくることを得えて死しをまぬかるべし

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或ある人ひとは言いふ我われらは我われらの田畑たはた葡萄園ぶだうぞのおよび家いへをも質しちとなすなり旣󠄁すでに饑󠄃うゑに迫󠄃せまれば我われらに穀󠄃物こくもつを獲えさせよ
Some also there were that said, We have mortgaged our lands, vineyards, and houses, that we might buy corn, because of the dearth.


because
〔マラキ書3章8節~3章11節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(11) 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
mortgaged
〔創世記47章15節~47章25節〕
15 エジプトの國くにとカナンの國くにに金かねつきたればエジプト人びとみなヨセフにいたりていふ我等われらに食󠄃物くひものをあたへよ如何いかんぞなんぢの前󠄃まへに死しぬべけんや金かねすでにたえたり~(25) 人衆ひとびといひけるは汝なんぢわれらの生命いのちを拯すくひたまへりわれら主しゆのまへに恩めぐみをえんことをねがふ我等われらパロの僕しもべとなるべしと
〔レビ記25章35節~25章39節〕
35 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれかつ手て慄ふるひて汝なんぢの傍かたはらにあらば之これを扶助たすけ之これをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくに汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし~(39) 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず
〔申命記15章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて若もし汝なんぢの兄弟きやうだいの貧󠄃まづしき人ひと汝なんぢの門もんの中うちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひて汝なんぢの心こゝろを剛愎かたくなにする勿なかれまた汝なんぢの手てを閉とづる勿なかれ

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或あるひは言いふ我われらは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのをもて金かねを貸かりて王わうの租税そぜいを納󠄃をさむ
There were also that said, We have borrowed money for the king's tribute, and that upon our lands and vineyards.


the king's tribute
〔申命記28章47節〕
47 なんぢ萬よろづの物ものの豐饒ゆたかなる中なかにて心こゝろに歡よろこび樂たのしみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへざるに因より
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔列王紀略上9章21節〕
21 其その地ちに在ありて彼等かれらの後あとに遺󠄃存のこれる子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくすことを得えざりし者󠄃ものにソロモン奴隸どれいの徴募ちようぼを行おこなひて今日こんにちに至いたる
〔エズラ書4章13節〕
13 然されば王わういま知しりたまへ 若もしこの邑まちを建󠄄たて石垣いしがきを築きづきあげなば彼かれら必かならず貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれじ 然さすれば終󠄃つひに王等わうたちの不利ふりとならん
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかし大おほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとく治をさめ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを己おのれに納󠄃いれしめたる事ことあり
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり

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然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
Yet now our flesh is as the flesh of our brethren, our children as their children: and, lo, we bring into bondage our sons and our daughters to be servants, and some of our daughters are brought unto bondage already: neither is it in our power to redeem them; for other men have our lands and vineyards.


our flesh
〔創世記37章27節〕
27 去來いざ彼かれをイシマエル人びとに賣うらん彼かれは我等われらの兄弟きやうだいわれらの肉󠄁にくなればわれらの手てをかれにつくべからずと兄弟きやうだい等らこれを善よしとす
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
we
〔出エジプト記21章1節~21章11節〕
1 是これは汝なんぢが民たみの前󠄃まへに立たつべき律例おきてなり~(11) 其人そのひとかれに此この三みつを行おこなはずば彼かれは金かねをつくのはずして出いでさることを得うべし
〔レビ記25章39節~25章43節〕
39 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(43) 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃの徒ともがらの妻つまの中うちなる一人ひとりの婦󠄃人をんなエリシヤに呼よばはりていひけるは汝なんぢの僕しもべなるわが夫をつと死しねりなんぢの僕しもべのヱホバを畏おそれしことはなんぢの知しるところなり今いま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりの子こをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔マタイ傳18章25節〕
25 償つくのひ方かたなかりしかば、其その主人しゅじん、この者󠄃ものと、その妻つま子こと凡すべての所󠄃有󠄃もちものとを賣うりて償つぐのふことを命めいじたるに、

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我われは彼かれらの叫さけびおよび是等これらの言ことばを聞きゝて大おほいに怒いかれり
And I was very angry when I heard their cry and these words.


(Whole verse)
〔出エジプト記11章8節〕
8 汝なんぢの此この臣しん等らみなわが許もとに下くだり來きてわれを拜はいし汝なんぢとなんぢに從したがふ民たみみな出いでよと言いはん然しかる後のちわれ出いづべしと烈はげしく怒いかりてパロの所󠄃ところより出いでたり
〔民數紀略16章15節〕
15 是こゝにおいてモーセおほいに怒いかりヱホバに申まうしけるは汝なんぢかれらの禮物そなへものを顧󠄃かへりみたまふ勿なかれ我われはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをも取とりしことなくまた彼等かれらを一人ひとりも害󠄅がいせしこと無なし
〔ネヘミヤ記13章8節〕
8 我われはなはだこれを憂うれひてトビヤの家いへの器󠄃皿うつはものをことごとくその室へやより投なげいだし
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスその心こゝろの頑󠄂固かたくななるを憂うれひて、怒いかり見囘みまはして、手てなえたる人ひとに『手てを伸のべよ』と言いひ給たまふ。かれ手てを伸のべたれば癒󠄄いゆ。
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。

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是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき
Then I consulted with myself, and I rebuked the nobles, and the rulers, and said unto them, Ye exact usury, every one of his brother. And I set a great assembly against them.


I consulted with myself
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢら愼つゝしみをののきて罪つみををかすなかれ 臥床ふしどにておのが心こゝろにかたりて默もだせ セラ
〔詩篇27章8節〕
8 なんぢらわが面かほをたづねもとめよと(斯かゝる聖󠄃言みことばのありしとき)わが心こゝろなんぢにむかひてヱホバよ我われなんぢの聖󠄃顏みかほをたづねんといへり
I rebuked
〔レビ記19章15節〕
15 汝なんぢ審判󠄄さばきをなすに方あたりて不義ふぎを行おこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃ものを偏󠄃かたより護まもるべからず權ちからある者󠄃ものを曲まげて庇たすくべからず但たゞ公󠄃義ただしきをもて汝なんぢの鄰󠄄となりを審判󠄄さばくべし
〔歴代志略下19章6節〕
6 而しかして裁判󠄄人さばきびとに言いひけるは汝等なんぢらその爲なすところを愼つゝしめ汝なんぢらは人ひとのために裁判󠄄さばきするに非あらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきする時ときにはヱホバ汝なんぢらと偕ともにいます
〔歴代志略下19章7節〕
7 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ愼つゝしみて事わざをなせ我われらの神󠄃かみヱホバは惡あしき事ことなく人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひを取とること無なければなり
〔詩篇82章1節~82章4節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまに譴いましむるに秘ひそかに愛あいするに愈󠄃まさる
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。
〔ガラテヤ書2章11節〕
11 然されどケパがアンテオケに來きたりしとき責せむべき事ことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれと諍あらそひたり。
〔テモテ前書5章20節〕
20 罪つみを犯をかせる者󠄃ものをば衆すべての前󠄃まへにて責せめよ、これ他ほかの人ひとをも懼おそれしめんためなり。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まったき權威󠄂けんゐをもて此これ等らのことを語かたり、勸󠄂すゝめ、また責せめよ。なんぢ人ひとに輕かろんぜらるな。
I set a great assembly
〔歴代志略下28章9節~28章13節〕
9 時ときに彼處かしこにヱホバの預言者󠄃よげんしやありその名なをオデデといふ彼かれサマリアに歸かへれる軍勢ぐんぜいの前󠄃まへに進󠄃すゝみいでて之これに言いひけるは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバ、ユダを怒いかりてこれを汝なんぢらの手てに付わたしたまひしが汝なんぢらは天てんに達󠄃たつするほどの忿怒いかりをもて之これを殺ころせり~(13) 之これにいひけるは汝なんぢら俘擄とりこを此こゝに曳ひきいるべからず汝なんぢらは我われらをしてヱホバに愆とがを得えせしめて更󠄃さらに我われらの罪愆つみとがを增まさんとす我われらの愆とがは大おほいにして烈はげしき怒いかりイスラエルにのぞまんとするなりと
〔マタイ傳18章17節〕
17 もし彼かれ等らにも聽きかずば、敎會けうくわいに吿つげよ。もし敎會けうくわいにも聽きかずば、之これを異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
Ye exact usury
〔出エジプト記22章25節〕
25 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず
〔レビ記25章36節〕
36 汝なんぢの兄弟きやうだいより利りをも息そくをも取とるべからず神󠄃かみを畏おそるべしまた汝なんぢの兄弟きやうだいをして汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし
〔申命記15章2節〕
2 その放釋ゆるしの例れいは是かくのごとし凡すべてその鄰󠄄となりに貸かすことを爲なししその債かし主ぬしは之これを放釋ゆるすべしその鄰󠄄となりまたはその兄弟きやうだいにこれを督促はたるべからず是これはヱホバの放釋ゆるしと稱󠄄となへらるればなり
〔申命記15章3節〕
3 異こと國くにの人ひとには汝なんぢこれを督促はたることを得えされど汝なんぢの兄弟きやうだいに貸かしたる物ものは汝なんぢの手てよりこれを放釋ゆるすべし
〔申命記23章19節〕
19 汝なんぢの兄弟きやうだいより利息りそくを取とるべからず即すなはち金かねの利息りそく食󠄃物しよくもつの利息りそくなど凡すべて利息りそくを生しやうずべき物ものの利息りそくを取とるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにの人ひとよりは汝なんぢ利息りそくを取とるも宜よろし惟たゞ汝なんぢの兄弟きやうだいよりは利息りそくを取とるべからず然さらば汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに爲なすところの事ことに福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
〔申命記24章10節~24章13節〕
10 凡すべて汝なんぢの鄰󠄄となりに物ものを貸かしあたふる時ときは汝なんぢみづからこれが家いへにいりてその質物しちもつを取とるべからず~(13) かならず日ひの入いる頃ころその質物しちもつを之これに還󠄃かへすべし然しかせばその人ひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことを得えて汝なんぢを祝󠄃しゆくせん是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢの義ぎとなるべし
〔詩篇15章1節〕
1 ヱホバよなんぢの帷幄あけばりのうちにやどらん者󠄃ものはたれぞ なんぢの聖󠄃山きよきやまにすまはんものは誰たれぞ
〔詩篇15章5節〕
5 貨たからをかして過󠄃すぎたる利りをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり 斯かゝることどもを行おこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書45章9節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの君等きみたちよ汝なんぢら足たることを知しれ虐󠄃しへたぐることと掠かすむる事ことを止やめ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなへ我わが民たみを逐󠄃放おひはなすことを止やめよ主しゆヱホバこれを言いふ

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彼かれらに言いひけるは我われらは異邦󠄆人ことくにびとの手てに賣うられたる我われらの兄弟きやうだいユダヤ人びとを我われらの力ちからにしたがひて贖あがなへり然しかるにまた汝等なんぢらは己おのれの兄弟きやうだいを賣うらんとするやいかで之これをわれらの手てに賣うらるべけんやと彼かれらは默もくして言ことばなかりき
And I said unto them, We after our ability have redeemed our brethren the Jews, which were sold unto the heathen; and will ye even sell your brethren? or shall they be sold unto us? Then held they their peace, and found nothing to answer.


We after
〔マタイ傳25章15節〕
15 各人おのおのの能力ちからに應おうじて或ある者󠄃ものには五ごタラント、或ある者󠄃ものには二にタラント、或ある者󠄃ものには一いちタラントを與あたへ置おきて旅󠄃立たびだちせり。
〔マタイ傳25章29節〕
29 すべて有󠄃もてる人ひとは、與あたへられて愈󠄃々いよいよ豐ゆたかならん。然されど有󠄃もたぬ者󠄃ものは、その有󠄃もてる物ものをも取とらるべし。
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 この故ゆゑに機をりに隨したがひて、凡すべての人ひと、殊ことに信仰しんかうの家族かぞくに善ぜんをおこなへ。
held
〔ヨブ記29章10節〕
10 貴たふとき者󠄃ものも聲こゑををさめてその舌したを上齶󠄂うはあごに貼つけたりき
〔ヨブ記32章15節〕
15 彼かれらは愕󠄂おどろきて復また答こたふる所󠄃ところなく 言語ことばかれらの衷うちに浮󠄃うかばず
〔マタイ傳22章12節〕
12 之これに言いふ「友ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふくを著󠄄つけずして此處ここに入いりたるか」かれ默もだしゐたり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
redeemed
〔レビ記25章47節~25章49節〕
47 汝なんぢの中うちなる客旅󠄃たびゞと又󠄂または寄寓やどれる者󠄃ものにして富とみを致いたしその傍かたはらに住󠄃すめる汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢの中うちなるその客旅󠄃たびゞとあるひは寄寓やどれる者󠄃ものあるひは客旅󠄃たびゞとの家いへの分󠄃支󠄂わかれなどに身みを賣うることあらば~(49) その伯叔をぢまたは伯叔をぢの子ここれを贖あがなふべくその家いへの骨こつ肉󠄁にくの親しんたる者󠄃ものこれを贖あがなふべしまた若もし能よくせば自みづから贖あがなふべし
sell your
〔出エジプト記21章16節〕
16 人ひとを拐󠄄帶かどはかしたる者󠄃ものは之これを賣うりたるも尙なほその手てにあるも必かならず殺ころさるべし
〔申命記24章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなるその兄弟きやうだいを拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれを賣うる人ひとあるを見みばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしを殺ころし然しかして汝なんぢらの中うちより惡あくを除のぞくべし
shall they
〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいを憂うれひしめば、汝なんぢは愛あいによりて步あゆまざるなり、キリストの代かわりて死しに給たまひし人ひとを汝なんぢの食󠄃物しょくもつによりて亡ほろぼすな。
〔コリント前書8章11節〕
11 然さらばキリストの代かわりて死しに給たまひし弱󠄃よわき兄弟きゃうだいは、汝なんぢの知識ちしきによりて亡ほろぶべし。

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我われまた言いひけるは汝なんぢらの爲なすところ善よからず汝なんぢらは我われらの敵てきたる異邦󠄆人ことくにびとの誹謗そしりをおもひて我儕われらの神󠄃かみを畏おそれつつ事ことをなすべきに非あらずや
Also I said, It is not good that ye do: ought ye not to walk in the fear of our God because of the reproach of the heathen our enemies?


It is not
〔サムエル前書2章24節〕
24 わが子こよ然しかすべからず我わがきくところの風聞ふうぶんよからず爾なんぢらヱホバの民たみをしてあやまたしむ
〔箴言16章29節〕
29 强暴人しへたぐるひとはその鄰󠄄となりをいざなひ 之これを善よからざる途󠄃みちにみちびく
〔箴言17章26節〕
26 義者󠄃ただしきものを罰ばつするは善よからず 貴たふとき者󠄃ものをその義ただしきがために扑うつは善よからず
〔箴言18章5節〕
5 惡者󠄃あしきものを偏󠄃視󠄃かたよりみるは善よからず 審判󠄄さばきをなして義者󠄃ただしきものを惡あししとするも亦また善よからず
〔箴言19章2節〕
2 心こゝろに思慮かんがへなければ善よからず 足あしにて急󠄃いそぐものは道󠄃みちにまよふ
〔箴言24章23節〕
23 是等これらもまた智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの箴言しんげんなり 偏󠄃かたより鞫さばきするは善よからず
reproach
〔創世記13章7節〕
7 斯有󠄃かゝりしかばアブラムの家畜かちくの牧者󠄃ぼくしやとロトの家畜かちくの牧者󠄃ぼくしやの間あひだに競爭あらそひありきカナン人びととペリジ人びと此時このとき其その地ちに居住󠄃すめり
〔創世記13章8節〕
8 アブラム、ロトに言いひけるは我等われらは兄弟きやうだいの人ひとなれば請󠄃こふ我われと汝なんぢの間あひだおよびわが牧者󠄃ぼくしやと汝なんぢの牧者󠄃ぼくしやの間あひだに競爭あらそひあらしむる勿なかれ
〔サムエル後書12章14節〕
14 されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔エゼキエル書36章20節〕
20 彼等かれらその往󠄃ゆくところの國々くに〴〵に至いたりしが遂󠄅つひにわが聖󠄃きよき名なを汚けがせり即すなはち人ひとかれらを見みてこれはヱホバの民たみにしてかれの國くにより出來いできたれる者󠄃ものなりと言いへり
〔ロマ書2章24節〕
24 錄しるして『神󠄃かみの名なは汝なんぢらの故ゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんの中なかに瀆けがさる』とあるが如ごとし。
〔テモテ前書5章14節〕
14 されば若わかき寡婦󠄃やもめは嫁とつぎて子こを生うみ、家いへを理おさめて敵てきに少すこしにても謗そしるべき機をりを與あたへざらんことを我われは欲ほっす。
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみと貞操みさをとを守まもり、家いへの務つとめをなし、仁慈なさけをもち、己おのが夫をっとに服󠄃したがはんことを敎をしへしめよ。これ神󠄃かみの言ことばの汚けがされざらん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
walk
〔創世記20章11節〕
11 アブラハム言いひけるは我われ此處このところはかならず神󠄃かみを畏おそれざるべければ吾わが妻つまのために人ひと我われを殺ころさんと思おもひたるなり
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるは我われ神󠄃かみを畏おそる汝等なんぢら是かくなして生命いのちをえよ
〔レビ記25章36節〕
36 汝なんぢの兄弟きやうだいより利りをも息そくをも取とるべからず神󠄃かみを畏おそるべしまた汝なんぢの兄弟きやうだいをして汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。

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我われもわが兄弟きやうだいおよび僕しもべ等どもも同おなじく金かねと穀󠄃物こくもつとを貸かして利息りそくを取とることをなす願ねがはくは我われらこの利息りそくを廢やめん
I likewise, and my brethren, and my servants, might exact of them money and corn: I pray you, let us leave off this usury.


I likewise
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ルカ傳3章13節〕
13 答こたへて言いふ『定さだまりたるものの外ほか、なにをも促はたるな』
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔コリント前書9章12節~9章18節〕
12 もし他ほかの人ひとなんぢらに對たいしてこの權けんあらんには、况まして我われらをや。然されど我等われらはこの權けんを用もちひざりき。唯たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。~(18) 然さらば我わが報むくいは何なにぞ、福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふるに、人ひとをして費つひえなく福󠄃音󠄃ふくいんを得えしめ、而しかも福󠄃音󠄃ふくいんによりて我わが有󠄃もてる權けんを用もちひ盡つくさぬこと是これなり。
I pray you
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、恰あたかも神󠄃かみの我等われらによりて汝なんぢらを勸󠄂すゝめ給たまふがごとし。我等われらキリストに代かわりて願ねがふ、なんぢら神󠄃かみと和やはらげ。
〔コリント後書6章1節〕
1 我われらは神󠄃かみとともに働はたらく者󠄃ものなれば、神󠄃かみの恩惠めぐみを汝なんぢらが徒いたづらに受うけざらんことを更󠄃さらに勸󠄂すゝむ。
〔ピレモン書1章8節〕
8 この故ゆゑに、われキリストに在ありて、汝なんぢになすべき事ことを、聊いさゝかも憚はゞからず命めいじ得うれど、
〔ピレモン書1章9節〕
9 寧むしろ愛あいの故ゆゑによりて汝なんぢにねがふ。
leave
〔出エジプト記22章25節~22章27節〕
25 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず~(27) 其そはその身みを蔽おほふ者󠄃ものは是これのみにして是これはその膚はだの衣ころもなればなり彼かれ何なにの中うちに寢いねんや彼かれわれに龥よばはらば我われきかん我われは慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔ネヘミヤ記5章7節〕
7 是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき
〔詩篇15章5節〕
5 貨たからをかして過󠄃すぎたる利りをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり 斯かゝることどもを行おこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔エゼキエル書18章8節〕
8 利りを取とりて貸かさず息そくを取とらず手てをひきて惡あくを行おこなはず眞󠄃實まことの判󠄄斷さばきを人ひとと人ひとの間あひだになし
〔エゼキエル書18章13節〕
13 利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん

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請󠄃こふ汝なんぢら今日けふにも彼かれらの田畝たはた葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらん園ぞのおよび家いへを彼かれらに還󠄃かへしまた彼かれらに貸かしあたへて金かね穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらなどの百分󠄃ぶんの一を取とることを廢やめよと
Restore, I pray you, to them, even this day, their lands, their vineyards, their oliveyards, and their houses, also the the hundredth part of the money, and of the corn, the wine, and the oil, that ye exact of them.


Restore
〔レビ記6章4節〕
4 是これ罪つみを犯をかして身みに罪つみある者󠄃ものなればその奪うばひし物ものその虐󠄃しへたげて取とりたる物ものその預あづかりし物ものその拾ひろひとりし物もの
〔レビ記6章5節〕
5 および凡すべてその僞いつはり誓ちかひし物ものを還󠄃かへすべし即すなはちその原げん物ぶつを還󠄃かへしその上うへに五分󠄃ぶんの一をこれに加くはへその愆祭けんさいをさゝぐる日ひにこれをその本主ぬしに付わたすべし
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル後書12章6節〕
6 且かつ彼かれ此事このことをなしたるに因よりまた憐憫あはれまざりしによりて其その牝め羔ひつじを四し倍ばいになして償つくなふべし
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔ルカ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらために相應ふさはしき果みを結むすべ。なんぢら「我われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いひ始はじむな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみはよく此これらの石いしよりアブラハムの子こ等らを起󠄃おこし得給えたまふなり。
the hundredth
無し
their lands
〔ネヘミヤ記5章3節〕
3 或ある人ひとは言いふ我われらは我われらの田畑たはた葡萄園ぶだうぞのおよび家いへをも質しちとなすなり旣󠄁すでに饑󠄃うゑに迫󠄃せまれば我われらに穀󠄃物こくもつを獲えさせよ
〔ネヘミヤ記5章4節〕
4 或あるひは言いふ我われらは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのをもて金かねを貸かりて王わうの租税そぜいを納󠄃をさむ

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彼かれら即すなはち言いひけるは我われら之これを還󠄃かへすべし彼かれらに何なにをも要󠄃もとめざらん汝なんぢの言いへるごとく我われら然しかなすべしと是こゝに於おいて我われ祭司さいしを呼よび彼かれらをして此この言ことばのごとく行おこなふといふ誓ちかひを立たてしめたり
Then said they, We will restore them, and will require nothing of them; so will we do as thou sayest. Then I called the priests, and took an oath of them, that they should do according to this promise.


I called
〔列王紀略下23章2節〕
2 而しかして王わうヱホバの家いへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵の人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべての民たみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうの民たみみな之これにしたがふ王わうすなはちヱホバの家いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばをことごとくかれらの耳みゝに讀よみきかせ
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔歴代志略下6章22節〕
22 人ひとその隣人となりびとにむかひて罪つみを犯をかせることありてその人ひと誓ちかひをもて誓ちかふことを要󠄃もとめられんに若もし來きたりてこの家いへにおいて汝なんぢの壇だんの前󠄃まへに誓ちかひなば
〔歴代志略下6章23節〕
23 汝なんぢ天てんより聽きゝて行おこなひ汝なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものに返󠄄報むくいをなしてその道󠄃みちをその首かうべに歸きし義者󠄃ただしきものを義ぎとしてその義ぎにしたがひて之これを待あしらひたまへ
〔歴代志略下15章13節〕
13 凡すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとめざる者󠄃ものは大小だいせう男女なんによの區別わかちなく之これを殺ころさんと
〔歴代志略下15章14節〕
14 而しかして大おほ聲ごゑを擧あげ號呼よばはりをなし喇叭らつぱを吹ふき角かくを鳴ならしてヱホバに誓ちかひを立たて
〔エズラ書10章5節〕
5 エズラやがて起󠄃おあがり祭司さいしの長等をさたちレビ人びとおよびイスラエルの人衆ひと〴〵をして此この言ことばのごとく爲なさんと誓ちかはしめたり 彼かれら乃すなはち誓ちかへり
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔エレミヤ記34章8節~34章10節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり~(10) この契󠄅約けいやくをなせし牧伯等きみたちとすべての民たみは人ひとおのおのその僕婢しもべしもめを釋はなちて再ふたゝび之これを奴隸どれいとなすべからずといふをききて遂󠄅ついにそれに聽きゝしたがひてこれを釋はなちしが
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエス默もだし居給ゐたまひたれば、大だい祭司さいしいふ『われ汝なんぢに命めいず、活いける神󠄃かみに誓ちかひて我われらに吿つげよ、汝なんぢはキリスト、神󠄃かみの子こなるか』
We will restore
〔歴代志略下28章14節〕
14 是こゝにおいて兵へい卒そつ等どもその俘擄とりこと掠取物ぶんどりものを牧伯等つかさたちと全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへに遺󠄃すておきければ
〔歴代志略下28章15節〕
15 上かみに名なを擧あげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこを受うけ取とり掠取物ぶんどりものの中うちより衣服󠄃ころもを取とりてその裸はだかなる者󠄃ものに着きせ之これに靴くつを穿󠄂はかせ食󠄃くひ飮のみを爲なさしめ膏油あぶらを沃そゝぎ等などしその弱󠄃よわき者󠄃ものをば盡こと〴〵く驢馬ろばに乘のせ斯かくして之これを棕櫚しゆろの邑まちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいに詣いたらしめ而しかしてサマリアに歸かへれり
〔エズラ書10章12節〕
12 會衆くわいしうみな聲こゑをあげて答こたへて言いふ 汝なんぢが我われらに諭󠄄さとせるごとく我儕われらかならず爲なすべし
〔マタイ傳19章21節〕
21 イエス言いひたまふ『なんぢ若もし全󠄃まったからんと思おもはば、往󠄃ゆきて汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものを賣うりて貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこせ、さらば財寳たからを天てんに得えん。かつ來きたりて我われに從したがへ』
〔マタイ傳19章22節〕
22 この言ことばをききて若者󠄃わかもの、悲かなしみつつ去さりぬ。大おほいなる資󠄄產しさんを有󠄃もてる故ゆゑなり。
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』

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而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
Also I shook my lap, and said, So God shake out every man from his house, and from his labour, that performeth not this promise, even thus be he shaken out, and emptied. And all the congregation said, Amen, and praised the LORD. And the people did according to this promise.


Amen
〔民數紀略5章22節〕
22 また詛のろひを來きたらするこの水みづ汝なんぢの腸はらわたにいりて汝なんぢの腹はらを脹ふくれさせ汝なんぢの腿󠄃もゝを痩やせさせんとその時とき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンと言いふべし
〔申命記27章14節~27章26節〕
14 レビ人びと大おほ聲ごゑにてイスラエルの人々ひと〴〵に吿つげて言いふべし~(26) この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
I shook my lap
〔マタイ傳10章14節〕
14 人ひともし汝なんぢらを受うけず、汝なんぢらの言ことばを聽きかずば、その家いへ、その町まちを立たち去さるとき、足あしの塵ちりをはらへ。
〔使徒行傳13章51節〕
51 二人ふたりは彼かれらに對むかひて足あしの塵ちりをはらひ、イコニオムに往󠄃ゆく。
〔使徒行傳18章6節〕
6 然しかるに、彼かれら之これに逆󠄃さからひ、かつ罵のゝしりたれば、パウロ衣ころもを拂はらひて言いふ『なんぢらの血ちは汝なんぢらの首かうべに歸きすべし、我われは潔󠄄いさぎよし、今いまより異邦󠄆人いはうじんに往󠄃ゆかん』
So God
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルの國くにを裂さきて汝なんぢよりはなし汝なんぢの隣となりなる汝なんぢより善よきものにこれをあたへたまふ
〔列王紀略上11章29節~11章31節〕
29 其その頃ころヤラベアム、エルサレムを出いでし時ときシロ人びとなる預言者󠄃よげんしやアヒヤ路みちにて彼かれに遭󠄃あへり彼かれは新あたらしき衣服󠄃ころもを著󠄄きゐたりしが彼等かれら二人ふたりのみ野のにありき~(31) ヤラベアムに言いひけるは爾なんぢ自みづから十と片きれを取とれイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ我われ國くにをソロモンの手てより裂さきはなして爾なんぢに十とをの支󠄂派󠄄わかれを與あたへん
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 彼かれまたわれに言いひけるは是これは全󠄃地ぜんちの表面おもてを往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひの言ことばなり凡すべて竊ぬすむ者󠄃ものは卷物まきもののこの面おもてに照てらして除のぞかれ凡すべて誓ちかふ者󠄃ものは卷物まきものの彼かの面おもてに照てらして除のぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
emptied
無し
praised
〔歴代志略上16章36節〕
36 イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべての民たみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
the people
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりは寧むしろ誓願せいぐわんをかけざるは汝なんぢに善よし

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且かつまた我わがユダの地ちの總󠄂督そうとくに任にんぜられし時ときより即すなはちアルタシヤスタ王わうの二十年ねんより三十二年ねんまで十二年ねんの間あひだは我われもわが兄弟きやうだいも總󠄂督そうとくの受うくべき祿ろくを食󠄃はまざりき
Moreover from the time that I was appointed to be their governor in the land of Judah, from the twentieth year even unto the two and thirtieth year of Artaxerxes the king, that is, twelve years, I and my brethren have not eaten the bread of the governor.


I and my
〔コリント前書9章4節~9章15節〕
4 我われらは飮食󠄃いんしょくする權けんなきか。~(15) されど我われは此これ等らのことを一ひとつだに用もちひし事ことなし、また自みづから斯かく爲せられんために之これを書かき贈󠄃おくるにあらず、斯かくせられんよりは寧むしろ死しぬるを善よしとすればなり。誰たれもわが誇ほこりを空󠄃むなしく爲せざるべし。
〔コリント前書9章18節〕
18 然さらば我わが報むくいは何なにぞ、福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふるに、人ひとをして費つひえなく福󠄃音󠄃ふくいんを得えしめ、而しかも福󠄃音󠄃ふくいんによりて我わが有󠄃もてる權けんを用もちひ盡つくさぬこと是これなり。
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 價あたひなしに人ひとのパンを食󠄃しょくせず、反かへつて汝なんぢ等らのうち一人ひとりをも累わずらはさざらんために、勞らうと苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。
〔テサロニケ後書3章9節〕
9 これは權けん利りなき故ゆゑにあらず、汝なんぢ等らをして我われらに效ならはしめん爲ために、自みづから模範もはんとなりたるなり。
from the twentieth
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 茲こゝにアルタシヤスタ王わうの二十年ねんニサンの月󠄃つき王わうの前󠄃まへに酒さけのいでし時とき我われ酒さけをつぎて王わうにたてまつれり我われは今いままで王わうの前󠄃まへにて憂うき色いろを帶おびしこと有󠄃あらざりき
〔ネヘミヤ記13章6節〕
6 當時そのころは我われヱルサレムに居をらざりき我われはバビロンの王わうアルタシヤスタの三十二年ねんに王わうの所󠄃ところに往󠄃ゆきたりしが數󠄄日すうじつの後のち王わうに暇いとまを乞こひて
the bread
〔エズラ書4章13節〕
13 然されば王わういま知しりたまへ 若もしこの邑まちを建󠄄たて石垣いしがきを築きづきあげなば彼かれら必かならず貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれじ 然さすれば終󠄃つひに王等わうたちの不利ふりとならん
〔エズラ書4章14節〕
14 そもそも我われらは王わうの鹽しほを食󠄃はむ者󠄃ものなれば王わうの輕かろんぜらるるを見みるに忍󠄄しのびず 茲こゝに人ひとを遣󠄃つかはし王わうに奏聞そうもんす
〔ロマ書13章6節〕
6 また之これがために汝なんぢら貢みつぎを納󠄃をさむ、彼かれらは神󠄃かみの仕人つかへびとにして此この職つとめに勵はげむなり。
〔ロマ書13章7節〕
7 汝なんぢ等らその負󠄅債おひめをおのおのに償つくのへ、貢みつぎを受うくべき者󠄃ものに貢みつぎををさめ、税ぜいを受うくべき者󠄃ものに税ぜいををさめ、畏おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。

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わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
But the former governors that had been before me were chargeable unto the people, and had taken of them bread and wine, beside forty shekels of silver; yea, even their servants bare rule over the people: but so did not I, because of the fear of God.


because
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 我われまた言いひけるは汝なんぢらの爲なすところ善よからず汝なんぢらは我われらの敵てきたる異邦󠄆人ことくにびとの誹謗そしりをおもひて我儕われらの神󠄃かみを畏おそれつつ事ことをなすべきに非あらずや
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみより出いづる災禍󠄃わざはひは我われこれを懼おそる その威󠄂光ゐくわうの前󠄃まへには我われ 能力ちからなし
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみは一切すべての行爲わざならびに一切すべての隱かくれたる事ことを善よし惡あしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔ルカ傳18章2節~18章4節〕
2 『或ある町まちに神󠄃かみを畏おそれず、人ひとを顧󠄃かへりみぬ裁判󠄄人さいばんにんあり。~(4) かれ久ひさしく聽きき入いれざりしが、其そののち心こゝろの中うちに言いふ「われ神󠄃かみを畏おそれず、人ひとを顧󠄃かへりみねど、
even their
〔サムエル前書2章15節~2章17節〕
15 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと~(17) 故ゆゑに其その壯わかき者󠄃ものの罪つみヱホバのまへに甚はなはだ大おほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書8章15節〕
15 汝なんぢらの穀󠄃物こくもつと汝なんぢらの葡萄ぶだうの什分󠄃じふぶ一いちをとりて其その官吏󠄄くわんりと臣僕けらいにあたへ
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりの言ことばを聽きかばその臣しんみな惡あしし
so did
〔マタイ傳5章47節〕
47 兄弟きゃうだいにのみ挨拶あいさつすとも何なにの勝󠄃まさることかある、異邦󠄆人いはうじんも然しかするにあらずや。
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらの中うちに在ありて乏とぼしかりしとき、誰たれをも煩わづらはさず、マケドニヤより來きたりし兄弟きゃうだいたち我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなへり。斯かく凡すべての事ことに汝なんぢらを煩わづらはすまじと愼つゝしみたるが、此この後のちもなほ愼つゝしまん。
〔コリント後書12章13節〕
13 なんぢら他ほかの敎會けうくわいに何なにの劣おとる所󠄃ところかある、唯たゞわが汝なんぢらを煩わづらはさざりし事ことのみならずや、此この不義ふぎは請󠄃こふ我われに恕ゆるせ。

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我われは反かへつてこの石垣いしがきの工事こうじに身みを委ゆだね我儕われらは何なにの田でん地ちをも買かひしこと無なし我われ僕しもべは皆みなかしこに集あつまりて工事こうじをなせり
Yea, also I continued in the work of this wall, neither bought we any land: and all my servants were gathered thither unto the work.


I continued
〔ルカ傳8章15節〕
15 良よき地ちなるは、御言みことばを聽きき、正たゞしく善よき心こゝろにて之これを守まもり、忍󠄄しのびて實みを結むすぶ所󠄃ところの人ひとなり。
〔ロマ書2章7節〕
7 耐たへ忍󠄄しのびて善ぜんをおこない光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと朽くちざる事こととを求もとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへの生命いのちをもて報むくい、
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われら善ぜんをなすに倦うまざれ、もし撓たゆまずば、時ときいたりて刈かり取とるべし。
all my
〔コリント後書12章16節~12章18節〕
16 或ある人ひといはん、我われなんぢらを煩わづらはさざりしも、狡猾かうくわつにして詭計たばかりをもて取とりしなりと。~(18) 我われテトスを勸󠄂すゝめて汝なんぢらに遣󠄃つかはし、これと共ともにかの兄弟きゃうだいを遣󠄃つかはせり、テトスは汝なんぢらを掠かすめしや。我われらは同おなじ御靈みたまによりて步あゆみ、同おなじ足跡あしあとを蹈ふみしにあらずや。
〔ピリピ書2章20節〕
20 そは彼かれのほかに我われと同おなじ心こゝろをもて眞󠄃實しんじつに汝なんぢらのことを慮おもんぱかる者󠄃ものなければなり。
〔ピリピ書2章21節〕
21 人ひとは皆みなイエス・キリストの事ことを求もとめず、唯ただおのれの事ことのみを求もとむ。
neither bought
〔民數紀略16章15節〕
15 是こゝにおいてモーセおほいに怒いかりヱホバに申まうしけるは汝なんぢかれらの禮物そなへものを顧󠄃かへりみたまふ勿なかれ我われはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをも取とりしことなくまた彼等かれらを一人ひとりも害󠄅がいせしこと無なし
〔使徒行傳20章33節~20章35節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。~(35) 我われすべての事ことに於おいて例れいを示しめせり、即すなはち汝なんぢらも斯かく働はたらきて、弱󠄃よわき者󠄃ものを助たすけ、また主しゅイエスの自みづから言いひ給たまひし「與あたふるは受うくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことばを記憶きおくすべきなり』
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
〔テサロニケ前書2章6節〕
6 キリストの使󠄃徒しととして重おもんぜらるべき者󠄃ものなれども、汝なんぢらにも他ほかの者󠄃ものにも人ひとよりは譽ほまれを求もとめず、

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且かつまた我われ席せきにはユダヤ人びとおよび牧伯等つかさたち百五十人にんあり其その外ほかにまた我われらの周󠄃圍󠄃まはりの異邦󠄆人ことくにびとの中うちより我われらに來きたれる者󠄃等ものどももありき
Moreover there were at my table an hundred and fifty of the Jews and rulers, beside those that came unto us from among the heathen that are about us.


Moreover
無し
an hundred
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいとの缺乏とぼしきを賑にぎはし、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなせ、
〔ペテロ前書4章9節〕
9 また吝をしむことなく互たがひに懇ねんごろに待もてなせ。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみを掌つかさどる善よき家いへ司つかさのごとく、各人おのおのその受うけし賜物たまものをもて互たがひに事つかへよ。
at my table
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書9章13節〕
13 メピボセテはエルサレムに住󠄃すみたり其そはかれ恒つねに王わうの席せきにて食󠄃くらひたればなりかれは兩ふたつの足あしともに跛なへたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上18章19節〕
19 されば人ひとを遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべての人ひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしや四百ひやく五十人にん並ならびにアシラ像󠄃ざうの預言者󠄃よげんしや四百ひやく人にんイゼベルの席せきに食󠄃くらふ者󠄃ものをカルメル山ざんに集あつめて我われに詣いたらしめよと

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是こゝをもて一日にちに牛うし一匹󠄃ぴき肥こえたる羊ひつじ六匹󠄃ぴきを備そなへ亦また鷄にはとりをも許多あまた備そなへ十日とをかに一回ひとたび種々さま〴〵の酒さけを多おほく備そなへたり是かくありしかどもこの民たみの役つとめおもきに因よりて我われは總󠄂督そうとくの受うくべき祿ろくを要󠄃もとめざりき
Now that which was prepared for me daily was one ox and six choice sheep; also fowls were prepared for me, and once in ten days store of all sorts of wine: yet for all this required not I the bread of the governor, because the bondage was heavy upon this people.


Now that
〔列王紀略上4章22節〕
22 偖さてソロモンの一いち日にちの食󠄃物しよくもつは細こまかき麺むぎこ三十石こく粗あらき麺むぎこ六十石こく
〔列王紀略上4章23節〕
23 肥こえたる牛うし十とを牧場まきばの牛うし二十羊ひつじ一いつ百ぴやく其その外ほかに牡を鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよび肥こえたる禽とりあり
because the bondage
〔詩篇37章21節〕
21 あしき者󠄃ものはものかりて償つくのはず 義ただしきものは惠めぐみありて施ほどこしあたふ
〔詩篇37章26節〕
26 ただしきものは終󠄃日ひねもすめぐみありて貸かしあたふ その裔すゑはさいはひなり
one ox
無し
required
〔ネヘミヤ記5章14節〕
14 且かつまた我わがユダの地ちの總󠄂督そうとくに任にんぜられし時ときより即すなはちアルタシヤスタ王わうの二十年ねんより三十二年ねんまで十二年ねんの間あひだは我われもわが兄弟きやうだいも總󠄂督そうとくの受うくべき祿ろくを食󠄃はまざりき
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき

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わが神󠄃かみよ我わが此この民たみのために爲なせる一切すべての事ことを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われをあしらひ給たまへ
Think upon me, my God, for good, according to all that I have done for this people.


Think
〔創世記40章14節〕
14 然されば請󠄃こふ汝なんぢ善よくならん時ときに我われをおもひて我われに恩惠めぐみをほどこし吾わが事ことをパロにのべてこの家いへよりわれを出いだせ
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみよ此事このことのために我われを記念おもひたまへ我わが神󠄃かみの室いへとその職事つとめのために我わが行おこなひし善事よきわざを拭ぬぐひ去さりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへより絕たえずあり ヱホバよこれを思おもひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときの罪つみとわが愆とがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝なんぢのめぐみの故ゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをおもひいでたまへ
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみ且かつともし 主しゆわれをねんごろに念おもひたまふ なんぢはわが助たすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔エレミヤ記29章11節〕
11 ヱホバいひたまふ我わが汝なんぢらにむかひて懷いだくところの念おもひは我われこれを知しるすなはち災わざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきを與あたへんとおもひ又󠄂また汝なんぢらに後のちと望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり
according to
〔詩篇18章23節~18章25節〕
23 われ神󠄃かみにむかひて缺かくるところなく己おのれをまもりて不義ふぎをはなれたり~(25) なんぢ憐憫あはれみあるものには憐あはれみあるものとなり完全󠄃またきものには全󠄃またきものとなり
〔マタイ傳10章42節〕
42 凡おほよそわが弟子でしたる名なの故ゆゑに、この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりに冷ひやゝかなる水みづ一杯いっぱいにても與あたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし』
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。~(40) 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔マルコ傳9章41節〕
41 キリストの者󠄃ものたるによりて、汝なんぢらに一杯いっぱいの水みづを飮のまする者󠄃ものは、我われまことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし。